冬期ボランティアのための除雪機械運転教育を行いました

平成16年10月の中越大震災その後の豪雪等の教訓を踏まえ、ボランティア活動が重要視されています。その人材育成のため中越防災フロンティアでは、「越後雪かき道場」として屋根雪処理などのボランティア教育が実施されております。
日本建設機械化協会北陸支部では、その教育の一環としてボランティアが操作できる除雪機械の運転教育を昨年に引き続き北陸地方整備局及び会員会社(中日本キャタピラー三菱建機販売(株)、(株)星野自動車工業)のご協力を得て実施しました。
当協会の地域貢献として、中越大震災で仮設住宅用の除雪機械の提供に次いでの支援事業として、今後も社会貢献を果たして参ります。

教育内容
(1)3t未満ホイルローダの特別教育
(2)小形除雪機の安全運転教育
(3)教育期間 平成20年1月19日~20日
2日間(1日目講義、2日目実技指導)
(4)会 場  新潟県長岡市山古志 あまやち会館ほか
(5)参加者  関西、新潟地区ボランティア 11名

 

参加の皆さんは熱心に講義を受けていました
一人で操作できるようになりました
雪山を越えるのに苦労しました
良い経験となりました